教育事業

一般向け/法人向けの講座を提供いたします。


グルテンフリー、健康、美容の内容で企業や自治体、学校等に向けに 講師派遣・トレーニング、イベント・セミナー、社内トレーニング、講習会をご提供させていただきます。
クライアント様の立場に立って、必要なセミナーやコンサルティングを提案させていいただきますので是非ご相談ください。
また、法人向けでは、特に健康産業に携わっている方々が顧客へより高度な専門知識を持って、よりよいサービスの提供が可能となり、ご要望に沿った内容にカスタマイズも可能です。

 

講座一覧(内容変更および時間の調整等カスタマイズ可能です)

1 講座名 今から備えたい家族の認知症
  時間 2時間
  概要紹介 超高齢者社会が問題となる2025年問題が目前に迫っていますが、何に対してどう備えたらよいのか、迷っている方も多いと思います。会社組織においても、じわじわと介護離職の問題が目立ち始め、どのような対策を講じたらよいのか、頭の痛い問題となりつつあるかと思います。そこで、「今から備えたい家族の認知症」として、まず、認知症とは?からはじめ、認知症の前兆症状とはどのようなものなのか、発症後はどのようなことに気を付けたらよいのかなど、介護者の立場から必要な情報をご提供いたします。
     
2 講座名 新型栄養失調
  時間 2時間
  概要紹介 新型栄養失調という言葉が一般的に知られるようになってだいぶ経ちましたが、今までの栄養失調の概念とはどう違うのかをきちんと説明できる人は、まだまだ少ないという印象です。現在メディアでは、新しい栄養素がどんどん紹介され、どのような効能が期待できるものなのか、という情報は日々更新されていますが、身体全体では、どのような条件が必要なのかなどは、なかなか伝わってきません。ヒトの身体は基本が満ち足りていないと十分な働きが期待できません。今回の講座では、新しい栄養素が十分な働きができるようにするためにはどうしたらよいのか、どのような働きが今後期待されるのか、新しい研究情報などを踏まえってお伝えいたします。
     
3 講座名 中年後に増える女性良性疾患 
  時間 2時間
  概要紹介 中年後に増える女性良性疾患(子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症)は医学的にはcommon diseaseと呼ばれています。女性を取り巻く環境は今と昔とは大きく異なり、女性良性疾患(子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症)が増えている原因の一つとして、出産回数の低下と初潮から閉経までの長さと言われています。子宮筋腫はタイプによっては過多月経、子宮内膜症、子宮腺筋症は強い月経痛を引き起こし、子宮内膜症は不妊症の大きな原因となっています。女性の経年に伴う変化は、企業にとっても即戦力の喪失にもつながりかねない大きな問題となることもあります。今回の講座では、女性の働く環境づくりにも役立つ内容となっております。
     
4 講座名 骨粗鬆症が原因となる疾患とは
  時間 2時間
  概要紹介 骨粗鬆症は誰もがかかる疾患ですが、特に閉経後の女性に多くみられる疾患です。今まで骨粗しょう症は老化現象だと考えられていましたが、現在は、生活習慣病の一つと考えられています。骨粗しょう症は文字通り、骨が粗くなり鬆が入った症状ですが、骨密度は20歳代の若いころの貯金が基本となっています。そのため、若い女性の極端なダイエットや、30歳、40歳代と代謝の低下が顕在化してきた頃のバランスの悪い食生活は、閉経後の骨粗しょう症の発症に大きく影響を及ぼすといわれています。また、骨粗鬆症になる全体の活動量が減るため、さまざまな病気の原因となります。今回の講座では、骨粗鬆症のメカニズムと、骨粗鬆症によって引き起こされる疾患について述べていきます。
     
5 講座名 閉経と脂質異常症
  時間 1時間~1時間半
  概要紹介 女性は更年期になると、検診などで脂質異常を指摘される人が増えてきます。これは、女性ホルモン(エストロゲン)の減少が大きく影響しています。女性ホルモン(エストロゲン)は全身に作用しており、女性ホルモン(エストロゲン)の低下はコレステロールにも大きな影響を及ぼし始めることが分かっています。今回の講座では、多様な女性ホルモン(エストロゲン)の働きの中から脂質との関係について深く述べていきます。
     
6 講座名 閉経と高血圧
  時間 1時間~1時間半
  概要紹介 女性は更年期になると、女性ホルモン(エストロゲン)の減少によりさまざまな変化が起こってきます。女性ホルモン(エストロゲン)は、月経や妊娠以外に、身体全体に影響を及ぼしています。そのため、女性ホルモン(エストロゲン)の減少は、全身にさまざまな症状を引き起こします。女性ホルモン(エストロゲン)は特に血管に対し強い保護作用を持ち合わせているため、女性ホルモン(エストロゲン)の低下は、血管に大きな影響を及ぼします。今回の講座では、女性ホルモン(エストロゲン)と血管の保護作用に焦点を当てて話していきます。
     
7 講座名 糖尿病と糖尿病性合併症
  時間 2時間
  概要紹介 国民病となった糖尿病の最大の問題点は、合併症を発症するまで全く自覚症状がないため、糖尿病と診断された後でも、なかなか病識を持てないことにあります。しかも一度糖尿病と診断されると、どんなに数値が良くなり安定しても「完治」することがなく、生涯にわたって食事の管理と運動の継続に気を付けなければなりません。今回の講座では、なぜ糖尿病には完治はないのか、また、合併症はなぜ起こるのかを話していきます。
     
8 講座名 生活習慣病とは
  時間 2時間
  概要紹介 糖尿病や高血圧、脂質異常症、痛風などはすべて長年にわたる生活習慣によって引き起こされる疾患のため「生活習慣病」と呼ばれています。しかし、なぜ生活習慣の乱れがこれほどまでさまざまな病気を引き起こすのでしょうか? 今回の講座では、「生活習慣病とは」と題し、そもそも長年にわたる生活習慣の乱れが、身体に対してどのような栄養を及ぼし、さまざまな「生活習慣病」がどのように関連しあっているのかを話していきます。
     
9 講座名 女性と話しているとなぜ話がこじれることが多いのか
  時間 2時間
  概要紹介 男性側は同じように接しているつもりでいるのに、相手側の女性の受け取り方が日によって異なり、戸惑った経験を持つ人は少なくないかと思います。また、「なぜそういう解釈になるのかな?」と思った男性も多いのではないでしょうか? ホルモンバランスが生涯にわたってほぼ安定している男性に対し、女性は1か月周期で二つの女性ホルモンが大きく変動するため、感情や思考が、そのホルモンバランスのタイミングに大きく影響を受けていることが分かっています。実は女性と喧嘩をすると取り返しがつかなくなりかねない時期もあるのです。今回の講座では、女性はなぜ「気分屋」と言われるのか、その根本をお話しします。今後の仕事にお役に立つかもしれません。
     
10 講座名 なぜ「熟年離婚」が増えるのか
  時間 2時間
  概要紹介 全くの他人同士が結婚し長年連れ添えば、お互いの欠点も長所も「そういうものだ」となるのが「大人の成長」というものだ、と思うのですが、なぜか仕事上ではそれが通じても、夫婦となると、そうはいかない事も増えてきます。また、年を重ねれば様々な経験値から「気が長くなる」はずなのに、なぜか「気が短くなる」人もいます。「年取れば角が取れて丸くなる」とならない理由の一つに、男性・女性ともにホルモンの減少があげられています。今回の講座では、なぜ男性ホルモン・女性ホルモンが減ることが「熟年離婚」の原因の一つとなると考えられているのかを話していきます。