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弊社エグゼクティブコンサルタント本城圭子によるホリスティックケアセミナーです。東京 広尾で開催決定!

11月23日開催!

今回は、人気講師 圭子先生によるホリスティックケアセミナーです。東京 広尾で開催決定!

今回は「予防するには敵を知ることから」をテーマに、見逃されやすい「効果を邪魔する要因」について、近年報告された医学研究結果をもとに、説明していきます。

・生活習慣病予防の「敵(効果を邪魔する要因)」とは?
・生活習慣病の「ドミノ倒し」効果とは?
・運動を始める前後の大切なこととは?
・サプリの効果を最大限に引き出すには?
今回のセミナーでの情報を日々の健康生活に役立ててほしいと思っています。

日時:2019年11月23日 13:15受付開始 13:30セミナー開始
場所:150-0012
東京都渋谷区広尾3−12−36 ワイマッツ広尾 2階セミナ−ル−ム (一階は山種美術館です)

詳細・お申込みはこちらから

https://tsuku2.jp/events/eventsDetail.php?ecd=50112629100741

【目的】

「予防するには敵を知ることから」です。今回のセミナーでは、「そもそもなぜ生活習慣病になるの?」を掘り下げ、理解してもらい、健康になることに役立つ知識を持っていただくことが目標となります。

【こんな方々におススメです!】

・ホリスティックに興味ある方
・家族の生活習慣病が気になる方
・未病・予防対策に興味がある方
・どのサプリにするか日々悩んでいる方

【セミナー内容】

・生活習慣病予防の「敵(効果を邪魔する要因)」とは?
・生活習慣病の「ドミノ倒し」効果とは?
・運動を始める前後の大切なこととは?
・サプリの効果を最大限に引き出すには?

*興味をお持ちの方是非お問い合わせください!
*ご参加者様全員にオーガニックの歯磨き粉を全員にプレゼント!

〜〜ぐるふりが提供するホリスティックセミナーとは?〜〜

超高齢者社会と少子化問題で待ったなしになった日本の医療・福祉財政。先月(2019年9月)市販品で代用できる花粉症治療薬は公的医療保険の適用外にしよう、と2020年度の診療報酬改定に向け、健康保険組合連合会(健保連)が政策提言をするなど、増え続ける医療費をいかに抑えるか、が焦点となっています。

既に、2004年に比較的安全性が高い一部の薬(15品目)がコンビニで買えるようになるなど、一見すると、病院や薬局の時間を気にせず、必要な時にコンビニで買えるようになったのは便利になったと感じますが、果たして、薬剤師や登録販売員のアドバイス無しに、自分の症状にあった薬を選べる自信はありますか?

世界の中で、大病院や大学病院・国立病院に気軽に受診できる国はそうそうありません。しかも、日本の医療技術は世界有数です。そのレベルの高い医療を守るためにも、医療費問題は切実な問題です。

これから私たち一人一人に求められるのは、自分にあった情報をつかみ取る「力」です。そして、その情報をいかに「活かす」か、そのための情報です。

今後は分子標的薬などの高額や薬が出てくると同時に、安全性が比較的高い医薬品は、スウィッチOTCとして薬局・ドラッグストアで売られるようになるでしょう。家計への負担増は避けられません。
「未病で防ぐ」「予防医学」の重要性は、今後、今以上にどんどん高まっていくでしょう。

ところで、既に医療・福祉問題は巨大な健康産業を生み、医療費の高騰問題がクローズアップされるたびに、売り上げが伸びる状態になっているにも関わらず、医療費の高騰は留まるところを知りません。
これだけテレビや雑誌で健康に関する情報が日々流れているのに、なぜ、なかなか効果が得られない人が多いのでしょうか?
大きな問題点として、必ずしも「出ている症状=敵の正体」ではないから、ではないでしょうか?
例えば「糖尿病」。糖尿病の病態は「空腹時血糖値が高いこと」ですが、血糖値が下がらない原因から攻めないと、意味がありませんよね?
生活習慣病の予防だって同じです。まず、どこから攻めれば、より高い効果を出すことが出来るのか。これを知らないで、いくら運動を頑張っても、大好きなおやつ(甘いもの)を我慢しても、用途別・複数のサプリを飲んでも、なかなか効果は得られません。

私共ぐるふりセミナーでは、自分で薬を選ぶ機会が確実に増えると思われる今後に向けて、分子生物学卒の強みを活かし、ここ数年間に医学研究雑誌に発表された研究成果を中心に、「予防するには敵を知ることから」を、伝えていきます。

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料理人のための月刊誌 専門料理の9月号で「やまけんが聞く‼」に弊社代表の平沢が掲載されました。

農産物流通コンサルタントのやまけんさんこと山本謙治氏が、食に携わるホットな人物にスポットをあてるという内容でグルテンフリー に着目いただきました。

9月号では弊社代表取締役社長の平沢を取材いただきました。

内容といたしまして、日本でのグルテンフリーがまだまだ認知されていない現状から、今後 プロの料理人がどのようにグルテンフリーを考えていくといいのかを、うまくまとめてくださいました。

 

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第62回日本糖尿病学会年次学術集会に行ってきました

作成者: GEMFOODIES エグゼクティブコンサルタント 本城圭子(もとしろけいこ)

今年の糖尿病学会は宮城県仙台市で、5月23日(木)~25日(土)にかけて行われました。

今回は会場が五か所(仙台国際センター、東北大学百周年会館「川内萩ホール」、仙台市民会館(トークネットホール仙台)、せんだいメディアテーク、宮城県民会館(東京エレクトロホーン宮城))に分かれており、さらに各々の場所で、複数の会場に分かれて、それぞれのテーマに沿った発表が行われているため、抄録集片手にスケジュール表とにらめっこしながら、興味のある発表を聞くため、あっちの会場、こっちの会場と移動。朝は8時半から始まり18時まで。それ以降にはイブニングセミナーが19時まであるため、フルに参加すると、13時間の長丁場! ホテルに戻ってくると、ちょっと頭が飽和状態でホワホワしています。

 

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脂質異常を放置していませんか?

作成者: GEMFOODIES エグゼクティブコンサルタント 本城圭子(もとしろけいこ)

ひと昔のダイエット方法といえば、コレステロールの摂りすぎに注意と言われていましたが、現在では、コレステロールの摂りすぎについては、以前ほど言われなくなりました。

その理由の一つに、コレステロールの約8割程度は肝臓で産生されるため、食事の影響は考えられていた以上に少ないことが分かってきたからです。

しかしながら、心筋梗塞や脳梗塞など、動脈硬化が大きくかかわる疾患の予防の観点からも、コレステロール値を下げることが大切であることには変わりはありません。

血液検査の項目で、脂質に関連する項目は、HDL(善玉)コレステロール、LDL(悪玉)コレステロール、トリグリセリド(トリグリセライド・中性脂肪)、医療施設によっては、最近はHDL(善玉)-C/LDL(悪玉)-C比も記載しれいるところが増えてきました。

近年、LDL(悪玉)コレステロール値が低下しても、動脈硬化性心疾患(心筋梗塞など)の発症リスクがまだ残っていることが問題となっています。そこで問題視されているのが、LDL(悪玉)コレステロールよりも小さいが脂の比重が大きいsmall dense LDL(sdLDL)の存在です。

通常、肝臓で合成されたLDL(悪玉)コレステロールの血中滞在時間が2日間と短いのに対し、sdLDL(小さく重いLDL)は5日間も血中に残ることが分かっています。しかも、LDL(悪玉)コレステロールは肝臓に入り代謝されますが、sdLDLとなると、肝臓に取り込まれにくく、血中に残りやすい事が分かっています。しかも、血管壁の構成成分の一つであるプロテオグリカンという成分にくっつきやすく、小型であるため、血管の内側に入りやすい特徴を持っています。それ以外にも通常のLDL(悪玉)コレステロールと異なる性質のために動脈硬化の形成を促す働きがあることが分かってきました。

基本的に、高トリグリセライド血症(高TG血症)、食後高脂血症、糖尿病、メタボなどの生活習慣病を持っている人に、このsdLDLが多いと言われています。

脂質異常症は痛くもかゆくもなく、肝臓病や糖尿病と同じく「サイレントキラー」と呼ばれています。検診などで脂質異常が指摘されたことがある人は放置せず、生活習慣病の予防を今日からでも初めて、突然襲ってくる心筋梗塞や脳梗塞の発症を予防しましょう。

 

参考資料:

石井秀人他.「動脈硬化惹起性リポタンパクと動脈硬化促進メカニズム」.Heart View Vol. 22 No. 7. 2018.MEDICAL VIEW

 

 

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アレルギーと衛生仮説

作成者: GEMFOODIES エグゼクティブコンサルタント 本城圭子(もとしろけいこ)

アレルギー疾患における「衛生仮説」が唱えられた根拠として、感染症が死亡原因の第一位だった時代にはアレルギーを発症する人が少なかったが、生活環境の改善と感染症発症のリスクの低下とともに、アトピー性皮膚炎や喘息といった、本来は自身を細菌などからの感染を守るべき免疫細胞が、自身の細胞を攻撃することによって引き起こされる病気(=アレルギー)を発症する人が増えてきたことがきっかけです。畜産業を営む人たちや、アーミッシュという、アメリカやカナダに住む人々で、現代技術の導入を拒み、電化製品もほとんどない中で自給自足の生活を行っている人たちには、アレルギー発症率が低いことが、この「衛生仮説」を後押ししました。

ところで、この「アレルギー」という病気ですが、自分の免疫細胞が自分自身を攻撃することによって引き起こされる病気、となっていますが、リウマチやSLE(全身性エリテマトーデス)、血管炎症候群や、今急増している炎症性腸疾患(クローン病・潰瘍性大腸炎)も、同じく自身の免疫細胞が自身を攻撃することによって引き起こされる疾患ですが、こちらは「膠原病」「自己免疫疾患」と呼ばれています。

同じように、自身の免疫細胞が自身の細胞を攻撃する病態であるのに、一方は「アレルギー」と呼ばれ、もう一方は「自己免疫疾患(膠原病)」と呼ばれる。医療従事者や研究者などの専門家以外の人で、この違いを簡単に説明できる人は少ないかと思います。

免疫細胞の種類が云々など、難しい言葉は使わないで、簡単に説明すると、アレルギーを引き起こす組織が限られている、ということです。アレルギー疾患というと、アトピー性皮膚炎、喘息、食物アレルギー、金属アレルギー、薬物アレルギー、花粉症・・・色々ありますが、症状が出ている組織は、皮膚、食道、肺、粘膜と限られています。実は、これらの組織はすべて「外界と接している組織」なのです。外界と直接触れることのない筋肉内組織などではアレルギー症状は出ないのです。

つまり、アレルギーとは「外界と直接接する上皮組織(一番外側にある組織)を中心とした生体防御の最前線で起こる、免疫細胞による自身の細胞への攻撃」によって引き起こされる病態、となるのです。

現在、「衛生仮説」は、喘息や花粉症のように、「外界から吸い込んだ抗原に対する反応」が当てはまるとされており、食物アレルギーやアトピー性皮膚炎は、この「衛生仮説」には当てはまらないと考えられています。

つまり、すべての「アレルギー感作の成り立ち」=「衛生仮説」ではないのです。

参考文献:

松田明生.「基礎から見た衛生仮説の再考」.アレルギー Vol. 68. No. 1. 2019. 一般社団法人日本アレルギー学会

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なぜ「植物油のマーガリン」が悪者になったのか

作成者: GEMFOODIES エグゼクティブコンサルタント 本城圭子(もとしろけいこ)

昔、「バターは体に悪いから植物油のマーガリンの方が健康的」と言われていました。しかし、それがいつの間にか「マーガリンは体に悪い」となりました。その最大の理由が「マーガリンにはトランス脂肪酸が含まれているから」で、「トランス脂肪酸は体に悪い」というのは、多くの人が知るところとなりました。

それでは、なぜ「トランス脂肪酸」が体に悪い、となったのでしょうか。どう体に悪い、と言われているのでしょうか。

マーガリンとショートニングは、植物由来の油なので健康的で、しかも酸化しにくい(酸化安定性が高い)、様々な形に加工しやすい油、として汎用されてきました。現在でもショートニングは多くの食品に使用されており、問題視されています。

問題が広く知れ渡ったのは、おそらく、2002年に開催された「食事、栄養及び慢性疾患予防に関するWHO/FAO合同専門家会合」での発表ではないかと思います。

農林水産省のサイトに、下記のように書かれています。

『その中で、トランス脂肪酸については、飽和脂肪酸(ミリスチン酸及びパルミチン酸)、塩分のとりすぎ、過体重、アルコールのとりすぎとともに、心血管疾患(CVD)、特に冠動脈性心疾患(CHD)のリスクを高める確実な証拠があるとされています。』

その後、農林水産省のサイトによると、

『2008年に開催された「人間栄養における脂肪及び脂肪酸に関するFAO/WHO合同専門家会合」での暫定報告で、WHOによる科学的知見に基づくトランス脂肪酸について、「虚血性心疾患(CHD)の危険因子や虚血性心疾患の発症を増やす、これまで考えられていたよりも確実な証拠がある」、「メタボリックシンドローム関連因子及び糖尿病のリスクに加えて、致死性虚血性心疾患(CHD)や心臓性突然死のリスクを増やす、ほぼ確実な証拠がある」として、トランス脂肪酸の摂取量を反すう動物由来のものと工業由来のものを合わせて総エネルギー摂取量の1%未満とする目標値を設定しました。』とのことです。

つまり、トランス脂肪酸の摂りすぎによる最大の問題点は、冠動脈疾患のリスクを高めるであると、WHOにより認められた。また、日本での研究でも、「日本人においても血中トランス脂肪酸(エライジン酸)濃度が高いとインスリン抵抗性(インスリンの効きを悪くする)を増悪し、糖尿病のリスクを高める可能性が報告」されていることです。

ちなみに、トランス脂肪酸の悪影響に関する報告では、心疾患と糖尿病・メタボリックシンドローム以外での相関性は明確にされていないとのことです。

参考資料:

  • 菅野道廣.「マーガリン(トランス脂肪酸)」. 110-113.Functional Food 34号.Vol 12 No. 2 2018.フジメディカル出版
  • 農林水産省 http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/t_eikyou/trans_eikyou.html
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骨の老化予防にキノコのビタミンDを上手に利用しよう

作成者: GEMFOODIES エグゼクティブコンサルタント 本城圭子(もとしろけいこ)

骨の老化予防をちゃんとやっていますか?

最近話題になっているのが、若い人の慢性的なビタミンD不足です。ビタミンDは骨の維持にとても十様なビタミンでありながら、ヒトが体の中で作ることができる唯一のビタミンです。

しかし近年の美肌ブームから、年中、家の中にいても日焼け止めクリームを使い、外出時には長袖・日傘で日差しを完全にブロックと、紫外線を全く浴びない人が増えてきています。

ビタミンDはヒトが体の中で作ることができる唯一のビタミンと書きましたが、ビタミンDは紫外線に当たることによって皮膚で産生されるビタミンであるため、紫外線から極端に避けた生活を続けていると、食事から補充しない限りは慢性的なビタミンD不足になります。

ところで、日本人には馴染み深いキノコですが、日本で一番初めに栽培されるようになったのはエノキダケだそうです。江戸時代初期(400年前ころ)からと言われているそうです。シイタケが栽培されるようになったのは、現在の大分県の豊後国だそうで、炭焼き職人の源兵衛が、炭火焼きで残ったシイの丸谷シイタケが出ているのを見つけ、栽培することを思いついたと言われているそうです。

そんな昔から栽培されているキノコですが、ビタミンDはキノコに特異的に含有されている栄養素だそうで、野菜ではビタミンDの含有量が少ないため、キノコ以外でビタミンDを食事で摂るのは非常に難しいと言われています。とはいえ、日焼けによる肌老化が気になる人に「紫外線を浴びろ」と言っても、難しいですから、やはりキノコを上手に活用していただきたいものです。

キノコの中で、一番料理に使いやすいのはシイタケではないでしょうか。日本では生シイタメと、干しシイタケが売られていますが、ビタミンDがより多く含まれているが干しシイタメです。しかもしっかりと日光で干され、たっぷりと紫外線を浴びた干しシイタケです。江口文陽ら(東京農業大学)の研究によると、生シイタケに紫外線を照射させると、2時間で約1.5倍、6時間で約2倍にビタミンDが増えたそうです。この状態の干しシイタケであれば、1日2枚程食べるだけで、一日分のビタミンDが賄える計算になるそうです。

現在では栽培方法も進化し、年中気軽に手に入るキノコです。食物繊維も豊富に含まれ腸活にも大活躍!お肌の老化予防も大切ですが、是非とも上手にキノコを使って骨の老化予防に必須なビタミンDを摂っていただきたいものです。

参考文献

Functional Food vol. 13 No. 1.フジメディカル出版

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東京渋谷ロータリークラブ18周年の卓話講演

弊社代表の平沢が、東京渋谷ロータリークラブ18周年の卓話講演にて「習慣が作る健康〜グルテンフリーはご存知ですか?」の演目で講演させて頂きました。

講演後は、渋谷ロータリークラブの皆様と交流させて頂きながら、グルテンフリー の必要性などのご感想など頂きました。