SDGs

SDGs推進に向けた取り組み

Action for SDGs

ジェムフーディーズはOur Visionのもと、「食の安心と安全」を医学的根拠に基づく最新の情報を、様々な活動を通して提供してまいります。

 

すべての人に健康と福祉を

SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」では、健康な生活と福祉を増進することは、人々を幸福にすることにつながります。健康と福祉を得られることは、ひとつの人権です。

WHO 世界保健機関によると、健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあること、とされています。最高水準の健康に恵まれることは、 あらゆる人々にとっての基本的人権の一つと考えられます。

  1. 食を入り口にした健康寿命へのアプローチ。健康であるために個人ができることへのアドバイスや個々のライフスタイルに合わせたアドバイスをしていく。(医療費削減、福祉予算削減、老老介護の軽減)
  2. 高齢化社会への対策。健康寿命を伸ばすための対策(健康な高齢者は、本人と家族、地域のため)
  3. 快適な室内環境作り。ライフスタイルを整えることで人と人との交流を促進する。
  4. 屋内外の汚染物質を除去する方法などを周知してもらい、住環境からと健康生活を考える。これにより医療費を削減します。
  5.  栄養があり、保存性が高く、廉価で入手できるなどの特長を持つ食材や食品を世界規模で展開・普及させることで栄養状態のバランスを整え、身体の不調を改善し、健やかな身体づくりをめざす。
  6. 普段のライフスタイルからみえてくる問題点に対し、特に高齢者の栄養問題への取り組みを強化することで健康寿命が伸びる。

働きがいも経済成長も

SDG’Sでは、すべての人のための継続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進すると定めています。

長期的な経済成長を継続していくためには、生産性を高めた産業の拡大が必須です。

それと共に、その要となる労働者が獲得する収入や健康、教育、就業機会を平等にし、著しく不利な立場に置かれる人をなくすこと、そして人々が適切で継続的に営める生活を送れる環境を作ることが重要です。

収入やその他の面における不平等は長期的な経済成長を著しく阻害すると考えられています。

  1. 企業コンサルでは働きがいのある人間らしい仕事=ディーセントワークが必須。またこれからの時代は,大量生産・大量消費を卒業し,経済発展と環境を守ることを両立することが大切です。持続可能な経済成長の仕組みづくりの見直しをお手伝いします。
  2. 労働力不足への対応やECO商品や廃棄ロスなどの「地球環境への負荷の低減」を通じて、SDGsが目指す持続可能な社会実現に向けて貢献いたします。
  3. 柔軟な働き方を選択できる環境を整備し、過重な勤務とならないように管理いたします。
  4. 組織の成長と個人の働きがいの両立を重視しています。一人ひとりの社員が組織のビジョンの実現に向け、チームとしての連帯感、への貢献、そして自分自身の成長を感じる事が大切だと考えています。
  5. 知的好奇心を常に持ち続け最新の知識を共有するために研修など強化しています。

産業と技術革新の基盤をつくろう

インフラと技術革新への継続的な投資は、経済成長と開発には欠かせない要素です。世界人口の半数以上が都市部で暮らしていることから、大量輸送と再生可能なエネルギーとともに、新たな産業の成長と情報通信技術の重要性も今まで以上に増しています。

技術進歩は、新たな雇用機会の提供やエネルギー効率の改善など、経済面と環境面双方の課題の持続的な解決策を見出すうえでも重要となっています。包括的で持続可能な産業を推進し、科学的研究と技術革新に投資することはいずれも、持続可能な開発を促進するための重要な手段となります。

  1. 地球環境の保全を最重要とし、環境と安全に配慮した取り組みを推進しています
  2. 将来を見据えたオートメーションソリューションの提案。 それにより人手不足への解消、医療機関における高度管理の実現、物流に対する自動化への対応・多岐にわたる製造業のFA化への対応か可能になる

つくる責任 つかう責任

現代は様々なものが生産され、国によっては手に入らないものはないほど物にあふれた時代となりました。これは生産力などの向上が要因となりますが、必ずしもこの状態がいつまでも続くわけではありません。

持続可能な開発という観点でいけば、浪費する量が多く、いずれは資源なども枯渇し、生産ができないような状況になってしまう可能性があるのです。

それは作る側も使う側にも課題があり、それらを改善することが持続可能な開発には不可欠となります。そのような課題を改善するためのSDGsの目標12についてターゲットや現状などを紹介します。


  1. 我々は、食品廃棄や有価物の投棄など資源の浪費を徹底的に追求していきます。少ない資源で、良質であり、更により多くのものを得られるような生産や消費ができる仕組みづくりをしていきます。
  2. 2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減できるよう、今を探ります。収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品ロスを減少させる。
  3. 人々があらゆる場所において、持続可能な開発や自然と調和したライフ スタイルに関する情報と意識を持つようにするためにも、情報発信をしていきます。

海の豊かさを守ろう

世界の海洋はその水温、化学的性質、海流および生物を通じて、地球を人類が住める場所にするシステムを構築しています。この極めて重要な資源をどう管理するかは、人類全体にとって、そして気候変動の影響への対策にとって、本質的な課題となっています。

海は地球の表面積の70%以上を覆っており、そこには、確認できているだけでおよそ20万もの生物種が生息しています。しかし、海洋汚染や資源の乱獲などの問題が長年指摘されてきながらも、対策が遅れていることが現状です。

  1. 豊かな生態系をもつ里山を維持することで自然環境を良好な状態に保ち、それにより川によって繋がっている海の環境の保全に繋がると考えます。農業などを通じて海洋環境の保全を訴えます。
  2. グルテンフリーや米粉を切り口に、陸での自然環境の循環が海洋汚染にも繋がることへの重要性を訴えます。

陸の豊かさも守ろう

人間の生命と生活は海洋だけでなく、陸地にも支えられています。植物は人間の食料の80%を提供しています、

また、私たちは重要な経済資源、そして開発の手段として、農業に依存しています。森林は地表の30%を占め、数百万の生物種にとって必須の生息地や、きれいな空気と水の重要な供給源を提供するだけでなく、気候変動への対処においても不可欠な役割を担っています。

現在、地球はかつてない土地の劣化に直面し、耕作地の損失は歴史上のペースと比べて30倍から35倍で進んでいます。干ばつや砂漠化も年々、深刻化し、全世界で1200万ヘクタールの農地が消失し、貧しいコミュニティに影響が及んでいます。確認されている8300の動物種のうち、8%は絶滅し、22%が絶滅の危険にさらされています。